今年で第48回を迎える川崎市中小企業大運動会が、川崎競輪場にて開催されました。当日はあいにくの雨模様となり、雨天プログラムでの実施となりましたが、参加者たちは天候に負けず元気いっぱいに競技へ臨みました。今回の大会には、協会会員企業の従業員さんとそのご家族が参加し、6団体で約223名が集まりました。神情協からは59名が出場し、世代を超えて協力し合いながら熱い戦いを繰り広げました。実施された種目は、大縄跳び・親子玉入れ・輪投げの3種目です。大縄跳びでは、息を合わせる難しさに苦戦しながらも、子どもと大人が一体となって挑戦し続け、ジャンプに合わせて掛け声や声援が飛び交いました。親子玉入れでは子どもたちの奮闘が会場を和ませ、大人組も負けじと全力投球しました。輪投げでは、各チームが精密なコントロールを発揮し、雨天にもかかわらず白熱した競技が展開されました。その結果、大縄跳びと輪投げで高得点を挙げ、見事に準優勝を獲得しました。競技を通じて子どもから大人までの交流が深まり、終始和気あいあいとした雰囲気で、笑顔の絶えない一日となりました。今回の経験を糧にし、次回こそは優勝を目指したいという期待が高まる、実りある大会となりました。
株式会社データープロセスサービス 伴 美知瑠