教育研修講座

一般OK WEB研修適切な要求の引き出し手法講座 【BABOKをベースに、要件定義における認識祖語をなくし、手戻りを無くす】

 下記の通り「適切な要求の引き出し手法講座【BABOKをベースに、要件定義における認識祖語をなくし、手戻りを無くす】」の受講者を募集します。
 プロジェクト成功のためには、要件定義の品質を高めることが重要です。要件の漏れや曖昧さはプロジェクトの成否に多大な影響を及ぼします。
 本講座は、顧客の要求を的確に引き出すために何を検討し、どのように決めなければならないのかを学びます。リアルな演習題材により、要求の引き出し過程や成果物の作成を実践でき、勘所をつかみます。是非、社内教育にご活用ください。
 受講をご希望の方は、2月16日(木)までに神情協事務局宛にお申込みください。

分  類 ビジネススキル
レ ベ ル 初級中級
日  時 3月3日(金) 9時30分〜17時30分
受講方法 ZoomによるWEB研修となります
対 象 者 1)お客様の要求分析や要件定義を担当している方、または今後担当する予定の方
2)開発にあたって、お客様の要求や要件に対する考え方について理解を深めたい方
3)IT営業の際に、お客様がどのような課題を抱えているか理解が必要な方
目  的 1)顧客にとって本当に価値あるシステムを作るために、BABOKを活用した顧客要件引き出しスキルの向上を図る
2)顧客要件引き出しのための望ましい手順やテクニックについて演習を通じて習得する
3)プロジェクトマネジメントの側面も意識した活動ができるようになる
身につくスキル 1)ロジカルシンキング(論理的思考)
2)クリティカルシンキング(批判的思考)
3)多面的視野
4)洞察力
5)受容性
内  容 1)顧客の要求とは
 ・どのように要求を識別するか(講義)
2)要求のとりまとめ
 ・顧客の現状と課題を把握する(講義+演習)
3)要求のとりまとめ
 ・顧客の真の要求の洗い出し(講義+演習)
4)要求のとりまとめ
 ・ソリューション候補の選定と見える化(講義+演習)
受 講 料 神情協会員  27,000円/名(税込み)
健保加入企業 31,000円/名(税込み)
一般企業   35,000円/人(税込み)
※健保加入企業とは「首都圏デジタル産業健康保険組合」に加入されている企業です。
※後日、請求書を発送いたしますので、指定口座にお振込みください。
※申し込み締め切り後のキャンセルは、キャンセル料として受講料を全額ご負担いただくこととなりますので、
 予めご了承ください。なお、代理出席は可能です。
定  員 20名(最少開講人数4名)
講  師 加藤 大介 氏 株式会社アイテック所属講師
講師紹介 1987年 通信社勤務 
1990年 独立系システム開発会社勤務
1998年 金融系システム開発会社勤務
現在 アイテックIT人材教育研究部講師
元新聞記者のスキルを活かして、ヒアリング方法、要求まとめ方、ドキュメントの作成など、研修のコンテンツには、それが随所に盛り込まれています
また、実際に開発経験者(現在も現役)としての自らの経験値なども含まれており、実践的な指導に定評があります
更に、ヒューマン系の教育なども経験があるため、「顧客志向」の柱は揺るがない講座の展開が出来る講師です。特にドキュメント系は、派手な見栄えのものでなく、「きちんと相手に伝わる」シンプルな作成テクニックをモットーとしており、若手教育は得意としています
著書に「高度専門 システム開発技術」(アイテック)
ご 注 意 1)万一、受講者が少なく開講できない場合は、お申し込み締め切り日後にメールにてお知らせいたしますので
 ご確認ください。
2)開講できる場合は、お申し込み締め切り日後に、「受講のご案内」をメールいたします。
事前準備 1)Zoomを使用しますのでご用意ください。
2)安定した受講環境を確保するために、一人一台のパソコンで受講してください。
3)モバイルは原則不可とします。
4)顔出し、声出しが必須となりますので、カメラ、マイクをご用意ください。
※上記の環境がご用意できない場合は、一度、事務局までご相談ください。
そ の 他 講座は、10月31日(月)にも開講を予定しています
申し込み 受講希望の際は、2月16日(木)までに下記のアドレスから申し込みください。
https://www.kia.or.jp/event/7033/book_form.php
 
★神情協会員の方は、登録画面の「申込内容」欄の記入は不要です。
★神情協会員外の方は、「申込内容」欄の記載をお願いします。
  ・神奈川県情報サービス産業健康保険組合の加入の有無
  ・会社住所、会社電話番号
個人情報 お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として本講座の参加者の把握以外の目的に使用することはありません。