教育研修講座

一般OK WEB研修要件定義とアーキテクチャ設計講座

 下記の通り「要件定義とアーキテクチャ設計講座」の受講者を募集します。
 システム開発の主要な失敗原因は、上流工程における要件定義とアーキテクチャ設計、そして上流以降で行われるそれらの管理にあります。
 本講座は、要件定義とアーキテクチャ設計およびそれらの管理手法について演習を通して理解していただきます。是非、社内教育にご活用ください。
 受講をご希望の方は10月27日(水)までに、神情協事務局宛にお申込み下さい。

分  類 テクニカル研修(開発)
レ ベ ル 初級
日  時 11月11日(木)〜12日(金) 2日間 10時00分〜18時00分
受講方法 ZoomによるWEB研修となります。
対 象 者 何らかのプログラミング言語の経験があること
目  的 要件定義の実践的な知識を習得したい方
内  容 1)開発プロセス概要
 ・要件定義の概要
 ・開発プロセス
2)要件定義の作業ポリシー
 ・要件定義を行う上で重要な作業
 ・要件定義の心得
3)要求工学概要
 ・要求獲得から仕様化、検証、管理までの流れ
 ・要求の持つ特性や属性
4)要件の定義
 ・ペルソナ法
 ・シナリオ
 ・ユースケースモデル
 ・現状分析と要求獲得
 ・仕様化と検証
5)要求の管理
 ・ユースケースポイント
 ・見積り、変更管理、リスク管理
6)オブジェクト指向
 ・オブジェクト指向の概念
7)分析設計
 ・ロバストネス分析
8)アーキテクチャ設計
 ・Webアプリケーションにおける品質特性シナリオ
 ・ATAM
 ・メトリクス測定
受 講 料 神情協会員  38,000円/人(税込み)
健保加入企業 43,500円/人(税込み)
一般企業   49,500円/人(税込み)
※健保加入企業とは「神奈川県情報サービス産業健康保険組合」に加入されている企業です。
※後日、請求書を発送いたしますので、指定口座にお振込み下さい。
※申し込み締め切り後のキャンセルは、キャンセル料として受講料を全額ご負担いただくこととなりますので、
 予めご了承下さい。なお、代理出席は可能です。
※本講座は「KIA-eチケット」の対象です。
定  員 20名(最少開講人数5名)
講  師 飛田 宏紀 氏 株式会社フルネス所属講師
講師紹介 大学卒業後 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。
社内情報システム管理・システム移転などを経て、オンラインシステムのミドルウェア製品担当技術者を経験。現在はIT導入、IT相談、WEB製作、システム構築、数値管理経営相談からIT研修まで幅広い分野で講師、コンサルタントとして活動中。
ご 注 意 ・万一、受講者が少なく開講できない場合は、お申し込み締め切り日後にメールにてお知らせ致しますので
 ご確認下さい。
・開講できる場合は、お申し込み締め切り日後に、「受講のご案内」をメール致します。
事前準備 本講座は、Zoomを利用した講座となります。各企業様またはご自宅からパソコンでの受講となりますので、通信環境のご用意や通信料などはご負担頂く必要がございます。予めご了承ください。
なお、下記の環境がご用意できない場合は、一度、事務局までご相談ください。
【使用ツール】
 ・Zoomを使用致します。事前のインストールが必要です。
 ・受講前に接続テストをお願いします(開講決定後にご案内します)
【環境】
 ・安定した受講環境を確保するために、パソコン(スマートフォンやタブレットではなく)で受講してください。
 ・安定した通信容量のネット環境でのご受講をお願します。Wi-fi環境よりは有線環境を推奨します。
 ・Wi-Fiの場合は、できるだけ通信環境の良い場所でご受講ください。
【パソコン】
 ・カメラ、マイク、スピーカー付きのものを一人一台ご用意ください。なお、カメラがなくても受講いただける
  講座も一部ございますが、原則、ご用意くださいますようお願いいたします。
 ・Windows 10、Windows 8または8.1、MacOS 10.9 以降を搭載のMac OS X
【モバイルデバイス】
 ・推奨いたしません
【その他】
 ・Word、Excel、PowerPointなどoffice文書を使用できるようご準備ください
申し込み 受講希望の際は、10月27日(水)までに下記のアドレスからご登録ください。
https://www.kia.or.jp/event/6686/book_form.php
 
★神情協会員の方は、登録画面の「申込内容」欄の記入は不要です。
★神情協会員外の方は、「申込内容」欄の記載をお願いします。
  ・神奈川県情報サービス産業健康保険組合の加入の有無
  ・会社住所、会社電話番号
個人情報 お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として本講座の参加者の把握以外の目的に使用することはありません。