教育研修講座

一般OK チームワークを高める議論と対話の技術講座

 下記のとおり「チームワークを高める議論と対話の技術講座」を開講いたします。
 成長するチームは活力にあふれ、様々な局面において創造的な問題解決力を発揮します。本来多様なメンバーは職場に異なる視点を提供し、そのことが新たな解決策の創造につながります。ですから多様性はチームが保有する潜在的能力です。
 本講座は、こういった多様性を引き出すための議論と対話の2つのスキルの切り替え・使い分けと、議論と対話に必要な基本スキルを学びます。是非、社内教育にご活用下さい。
 受講をご希望の方は7月10日(水)までに、神情協事務局宛にお申込み下さい。

分  類 マネジメント,ヒューマンスキル
レ ベ ル 初級中級
日  時 7月25日(木) 9時30分〜17時30分
会  場 一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会 会議室
横浜市神奈川区鶴屋町3-30-5 タクエー横浜西口ビル7F TEL 045-316-2244
※横浜駅西口より徒歩7分程度
http://www.kia.or.jp/association/office.php
対 象 者 職場の活性化やチームワーク低下に悩んでいるチームリーダー、マネージャーの方
目  的 議論と対話の使い分けにより人間関係を大切にしながら協働力を発揮するコミュニケーションスキルを学ぶ
内  容 1)オリエンテーション
2)職場メンバーの多様性にきづき、活かすためのコミュニケーション
3)チームづくりと信頼関係の構築
4)2つのコミュニケーションの使い分けと切り替え
5)議論のためのスキル、対話のためのスキル
6)議論と対話によるチーム学習
7)まとめ
受 講 料 神情協会員  23,000円/名(税込み)
健保加入企業 27,000円/名(税込み)
一般企業   29,500円/名(税込み)
※健保加入企業とは「神奈川県情報サービス産業健康保険組合」に加入されている企業です。
※後日、請求書を発送いたしますので、指定口座にお振込み下さい。
※申し込み締め切り後のキャンセルは、キャンセル料として受講料を全額ご負担いただくこととなりますので、
 予めご了承下さい。なお、代理出席は可能です。
定  員 20名(最少開講人数8名)
講  師 内藤 英俊 氏 産業能率大学 総合研究所 主幹研究員 
講師紹介 1988年 早稲田大学商学部卒業(在学中、カリフォルニア州立大学経済学部留学)
1993年 スイスIMD(ローザンヌ大学経営大学院)修了 経営学修士(MBA)
1988年 シアー・ボサール社(現ジェミニ・コンサルティング)入社
1994年 日本ロシュ株式会社(現中外製薬)入社
1999年 学校法人産業能率大学入職 自由が丘産能短期大学専任講師
2005年 学校法人産業能率大学 経営管理研究所主任研究員 現在に至る
<最近の活動実績>
1)事業視点の開発(コンセプチャルスキルの開発)
 ダイナミックに変化する事業環境において、事業創造につながる価値を見出します
 技術者:技術シーズと社会ニーズの柔軟な新結合・再結合による提供価値の探索
 若手層:発展的業務課題の形成(現場PDCAと戦略PDCAのダイナミックな接続)
 経営層:シナリオプラニング(ダイナミックな環境理解)、創造的緊張をもたらすビジョン形成
2)異なる背景の相手との対話による創造的問題解決
 相互理解・相互尊重を促進させ、お互いのメンタルモデルを認識・共有します。
 ダイバーシティ・コミュニケーション(シンプルな対話によるダイナミックな行動変容)
 ダイバーシティ・マネジメント(信頼関係構築をベースとした職場づくり)
 ネゴシエーションスキル(交渉相手との協働をテコにした創造的な問題解決)
3)グローバルな事業活動のための人材育成
 国・地域を越えた事業展開に必要な人材育成を支援します。
 海外赴任者のためのグローバルマインドの醸成と現場思考力の強化
 海外拠点の現地マネージャー育成
 外資系企業のための国内事業開発支援
ご 注 意 ・万一、受講者が少なく開講できない場合は、お申し込み締め切り日後にメールにてお知らせ致しますので
 ご確認下さい。
・開講できる場合は、お申し込み締め切り日後に、「受講のご案内」をメール致します。
申し込み 受講希望の方は、下記アドレスから7月10日(水)迄にご登録下さい。
https://www.kia.or.jp/event/6010/book_form.php  
 
★神情協会員の方は、登録画面の「申込内容」欄の記入は不要です。
★神情協会員外の方は、「申込内容」欄の記載をお願いします。
  ・神奈川県情報サービス産業健康保険組合の加入の有無
  ・会社住所、会社電話番号
個人情報 お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として本講座の参加者の把握以外の目的に使用することはありません。